Disco
encontro
夏が待ちきれない。テラスで昼ビールやりながらかけたい、西海岸オープンエアー、甘くメロディアスなダブ・ポップです。pasadena 立派!!!(HAKASE-SUN)
【DQC-45】2008年3月19日発売 2300円
enconjacket_web.jpg約 3年ぶりとなる3rdアルバムは、全編バンドサウンドによる全て書き下ろしの新曲が並ぶpasadenaの集大成ともいうべき内容。 Jimanica(d.v.d.)、藤川秀之(microshot)、程島和浩(ex.poodles)、成井 幹子(sgt.)、スティールパン奏者町田良夫、fishing with johnという多彩な顔ぶれにより彩られたそのサウンドはレゲエ、ダブ、サーフロックはもとより70年代ウエストコーストロックやニューウェーブの要素も 併せ持つ味わい深い内容となっています。全編を通して感じられる海や山の情景は、まさにこれからの季節にぴったり。
1. dinghy (ディンギー)
2. morning glow (モーニング・グロウ)
3. gallop (ギャロップ)
4. harmitcrab(ハーミットクラブ)
5. windpark (ウィンドパーク)
6. holiday of jellyfish(ホリデイ・オブ・ジェリーフィッシュ)
7. noturno (ノトゥールノ)
8. telstar(テルスター)
9. encontro(エンコントロ)
lounge reggae collections
ピアニカとギターが織りなす柔らかいスロウ・ミュージック。
ルーツからラヴァーズまで、夏を先取りするキュートなレゲエ・カヴァーアルバム。
【DDCM-5017】2007年1月24日発売 2300円
doldrums02.jpgdoldrums はインストレゲエ/ダブバンドmicroshotのピアニカ奏者吉川真緑とギターインストアーティストpasadenaによるカバーユニット。「自分たちの好きなレゲエミュージックをひたすら心地良く演奏しよう」という目的で2006年に結成。ユニット名はホレス・アンディの同名曲に敬意を表して名付けられた。
言葉を持たないギターとピアニカがコンビを組んだ。一曲一曲違う温度、表情、音色、弾くたびに、吹くたびにレゲエ好きが訪ねたくなるぬくもりの家が作られていく。音の散歩道を裸足で歩きながらリズムドライブを楽しみませんか。目的地は人肌のレゲエなんです。二つの楽器ならではのハーモニー、どんどん距離が縮まる。それは恋のようだ。陽が近づいてとてもあたたかい居心地のいい場所、見つけました。
磯野 カツオ
doldrumsによるこのカヴァー集に収められた曲たちは、どれも原曲への無垢なる愛情が高じてついつい録音してしまったという呑気な雰囲気が漂っていて可愛らしい。「小さな音で聴いてもイカしたBGMになるように」って作ったのかもしれないけど、内心「やっぱタフで行こうぜ」っていうのもあったのだろう、ヴォリュームを上げれば結構ガッツもあります。そうした葛藤が微笑ましくて僕にとっては宝になりそう。
大場俊明(Riddim編集長)
1. silly games/Janet kay
2. give me little more/Carlton And The Shoes
3. Throw Some Water In/Lee”Scratch”Perry
4. Let Him Try/Alton Ellis
5. Hypocrite/The Heptones
6. Happy Times/The Boris Gardiner Happening
7. Mellow Mood/Bunny Wailer
8. My Jamaican Collie/Max Romeo
9. A House Is Not A Home/Sugar Minott
10. Let Me Down Easy/Derrick Harriott & The Crystalites
11. Somebody Else’s Man/Marie Pierre
12. Thats The Way You Feel/Earth & Stone
One Point Five
様々なアーティストとの交流を経て浮かび上がるpasadenaの現在。伸びやかに、どこまでも高く。Dub Master X等豪華リミキサー陣を従えたpasadena1年ぶりのセカンドアルバム。
【DDCM-5010】2005年6月20日発売 2300円
2nd.jpg”one point five”は前作”woody guthrie”リリース後から現在に至るpasadenaの活動が凝縮された、彼等の「今」を知る格好の1枚です。昨年の精力的なライブ活動で得た様々な経験が詰まった新曲群、その中で出会った素晴らしいアーティスト達によるremix、そしてバンドセットによるダイナミックな演奏。そのどれもが繊細かつ生気に溢れ、彼等の着実な成長を雄弁に物語っています。
アルバムは3部構成となっており、T-1-T3は新たに書き下ろされた新曲群、T-4-T7は前作”woody Guthrie”収録曲を中心とするRemix群、そしてT-8-T10は盟友poundhip upsettersと共に録音された新曲1曲を含むバンドセットの音源となります。
1. adellie
2. dragonfly
3. turtleman
4. mars(mas Remix)
5. landfall(E.D.O.ECHO Trace Of Image Remix)
6. roda(WSFF2102 Remix)
7. dragonfly(Dub’s Club Remix)
8. roda(with poundhip upsetters)
9. velvet lagoon(with poundhip upsetters)
10. passing rain(with poundhip upsetters)
woody guthrie
NEW WAVEの精神に裏打ちされた美しいギターの響きとダブの空間性が同居した、Beach Boys “petsounds”のカバーを含む、繊細で気高い10編のモノローグ。
【DDCM-5009】2004年6月9日発売 2300円
記念すべきpasadenaのデビューアルバム。それまでの自分の音楽活動の中であえてやろうとしなかったこと、エレクトロニカ周辺のアーティストから授かったインスピレーションがこれでもかというくらい詰め込まれています。もう一度ギターに向き合うことができた自分の中では一生の中でもそうそう作れない作品。
1. roda
2. velvet lagoon
3. nap at rio
4. petsounds
5. footprint
6. landfall
7. crythalis
8. mars
9. weekend stroll
10. highharbor




















