Tam Tam “Basspace Tour 2011″
■2011年11月12日(土)
■鶴舞 K.D.ハポン (名古屋)
■open/start 18:30/19:00
■charge adv/door 2000/2500(+1D)
■Live■
Tam Tam
BEMBE
Soul Organ Boogaloo
pasadena
■about■
Tam Tam
ダイナミクス溢れるソウルフルなボーカルを軸に、強力なリディムセクションがボトムを支え、ギター/キーボードが彩りを添えるバンドサウンドは、メンバーの年齢からは想像できない完成度をほこり、レゲエを土台にしつつそこにクラブミュージックの良質なエッセンスを注入した音楽性も相まって、ライブハウスで対バンとなるレゲエバンドのみならず、ロックバンドからも熱い支持を受けている。
2010年5月に制作したオリジナル2曲、リミックス3曲入の自主制作CDRが局地的に話題となり、噂を聞きつけた「あらかじめ決められた恋人たちへ」や「World’s end girlfriend」のライブダブPAもつとめる、maoレーベルのオーナー石本聡がライブを見に行き一目惚れ。自ら志願しPAを担当するなどレーベルをあげて全面的にバックアップしはじめる。
2011年2月3日に自主制作ミニ・アルバム「Come Dung Basie」をDIYリリース。iTSの「今週のシングル」に楽曲が取り上げられ、レゲエチャート4位になる。アルバムへはこだま和文 from Dub Station、大石始、カツオ(渋谷タワーレコード2Fレゲエコーナー)、クリテツ(あらかじめ決められた恋人たちへ)、浅野裕介(asana/BEMBE)、吉川真緑(microshot)がコメントを寄せ、ミュージック・マガジン、indies issue、Quick Japanにアルバムレビュー掲載。2月25日のアルバムリリースパーティでは150人の動員をし、現在尚活発に活動中。2011年4月1日に配信されたototoyのコンピレーション「Play For Japan」に楽曲「Dry Ride」を提供。
BEMBE
BEMBE 2010年元旦にasanaの浅野裕介に突如訪れた天啓によって招集された、アフロビートを下敷きにした大所帯バンド。 アフロビートの肉体性と初期ジャーマンロックの実験性、ニューウェーブの初期衝動を融合させ祝祭空間を創造することを目的とする。 時代の閉塞感、抑圧からの解放の為のミニマルポリリズミックグルーブ。しかし単にみんなで楽しく遊びたいだけという噂もある。
pasadena
maoのオーナーでもあるイシモトサトシのギターインストソロユニット。現在までに「woody guthrie」、「One Point Five」、「encontro」といった3枚のアルバムをリリース。レゲエ/ダブのエッセンスをベースに様々なルーツミュージックを独自の解釈で再構築しつつ、時に柔らかく、時に熱いサウンドを携え、カフェから野外フェスまで様々なフィールドでライブ活動を行っている。ソロセットやサポートバンド poundhip upsetters(Drums:SACHI-A、Bass藤川秀之、Trumpet:ホカママサミ、DUBPA:マキ)とのバンドセットによるパフォーマンスなど、場所やシステムを選ばない柔軟なスタイルも持ち味の一つ。
近年はあらかじめ決められた恋人たちへ、World’s end girlfriend、MAS等のライブPA、ダブミキサーや様々なアーティストのレコーディングエンジニアとしても活躍中。
Soul Organ Boogaloo
ソウルオルガンブーガルは名古屋では珍しいベースレスのオルガンコンボ。ソウル・ジャズ等のイベントを中心に、クラブやカフェで演奏を続ける。オルガン、サックス、ドラム、コンガの編成。
■Access■
K・D ハポン(ケーディ・ハポン)
〒460-0012
名古屋市中区千代田5丁目12-7
TEL:(052)251-0324
e-mail:kdjapon@gmail.com