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様々なアーティストとの交流を経て浮かび上がるpasadenaの現在。
伸びやかに、どこまでも高く。
Dub Master X等豪華リミキサー陣を従えたpasadena1年ぶりのセカンドアルバム
【DDCM-5010】2005年6月20日発売 2300円
"one point five"は前作"woody guthrie"リリース後から現在に至るpasadenaの活動が凝縮された、彼等の「今」を知る格好の1枚です。昨年の精力的なライブ活動で得た様々な経験が詰まった新曲群、その中で出会った素晴らしいアーティスト達によるremix、そしてバンドセットによるダイナミックな演奏。そのどれもが繊細かつ生気に溢れ、彼等の着実な成長を雄弁に物語っています。
アルバムは3部構成となっており、T-1-T3は新たに書き下ろされた新曲群、T-4-T7は前作モwoody Guthrieモ収録曲を中心とするRemix群、そしてT-8-T10は盟友poundhip upsettersと共に録音された新曲1曲を含むバンドセットの音源となります。
- adellie
- dragonfly
- turtleman
- mars(mas Remix)
- landfall(E.D.O.ECHO Trace Of Image Remix)
- roda(WSFF2102 Remix)
- dragonfly(Dub's Club Remix)
- roda(with poundhip upsetters)
- velvet lagoon(with poundhip upsetters)
- passing rain(with poundhip upsetters)
● poundhip upsettersプロフィール
「池尻大橋のスライ&ロビー」の呼び声も高いリズムセクション。オジマユウA.K.A.ジマニカ(dr)とフジカワヒデユキ(from microshot/bass)の繰り出す変幻自在のビートはpasadenaのライブに最早かかせない存在となっている。
● Remixerプロフィール
mas
オルタナティヴなロック、ヒップホップやダブ、ジャズなどを聴き漁ってきた山田達也を中心に'99年に結成。現在は胡弓、サックス、ベース/トランペット、ドラム、PC/キーボードの5人編成。初期の頃からライブ・パフォーマンスにも重点を置いた活動を行っており、爆発的な演奏とdub mixで聴く者を圧倒する。
楽曲制作においては極端なまでにポストプロダクションを施しエレクトロニカ以降のバンドのひとつの方向性を示唆する作品性で国内外での評価も高い。現在までに1stアルバム"turn"の他、名古屋発ポストロックバンド"asana"のリミックスアルバム"ini apa?"、flyrecコンピレーション"out"、maoレーベルのコンピレーション"UR"、AFTERHOURS誌に楽曲を提供。
E.D. O.ECHO SOUND SYSTEM
2002年3月結成。あらゆる編成でimprovisation session を重ね、創作してきた jinya と、ピアノ+ 声楽を学び、音大卒業後舞台音楽やアンビエントバンドの活動をしていた miki の二人ダブユニット。マッシブアタックからロニサイズまで、ブリストルの濃密な空気を凝縮したそのサウンドはワールドワイドでブレイクするポテンシャルを十分に秘めている。
昨年11月にはV.A. "seeds of dub"に(10曲目「C.I」収録)参加。 2005年6月に発売になる2枚のアルバム-SF Recordingsの傑作コンピ"Blue Flame Dub Vol.4、WSFF2102"Cross The River"リミックスアルバム-にも参加している。
2005/8月には待望のファーストアルバム"outline"をmaoよりリリース。
WORLD SUPREME FUNKY FELLOWS 2102
青山MIX、三宿webを中心に、クボタタケシや川辺ヒロシ(Tokyo No.1 Soulset)、MUMMY-D(ライムスター)らとレギュラー・パーティを行なってきたDJのエイジ a.k.a. DJ KIRINを中心とした、プログラミング&ベース/ギター/ボーカルの4人組によるユニット。
02年、12インチ『Melody And Beat E.P.』をリリース。ジャイルス・ピーターソンやパトリック・フォージなどの海外トップDJのプレイ・リストに上がり、日本国内でも多くのDJによってプレイされる。
02年末、これまでのシングルを中心にまとめられたCD『2102』をリリース。マガジンハウス『Relax』誌では"Lovers Rock"として高評価を受ける。04年11月、アルバム全体でトータルなコンセプト"朝から夜、一日の行動、場所の移動と感情の変化"を掲げた2ndアルバム『Cross The River』を発表。発売前から各方面から高い評価を獲得している。
2005/6月29日には『Cross The River』をベースに様々なアーティスト(ラッパーや楽器奏者など)がオーヴァー・ダブやリミックスを施す作品をリリースする。
Dub Mastr X
1983年にMUTE BEATと出会い、その後DUBエンジニアとしてメンバーの一員となる。1988年にはキングタビーとコラボレイト。ロス、サンフランシスコ、ニューヨークでライブを行う。1990年、MUTE BEATの解散を機に独立。(有)DMX INTERNATIONAL設立。藤原ヒロシによる小泉今日子のリミックスをサポートしたのを機に、リミキサーとしてのキャリアを開始する。1999年にはAVEXと日本で初めてのリミキサー契約を結び、2000年9月には"Dub's Music BOX"をリリース。現在もPAオペレート&プランニング、舞台監督、レコーディングエンジニア、リミックス、アレンジ、DJ等様々な分野で活躍している。
●リミックスを手掛けた主なアーティスト
小泉今日子、ピチカートファイブ、コレクターズ、郷ひろみ、観月ありさ、ブルーハーツ、スチャダラパー、UA、藤井フミヤ、藤原ヒロシ、安室奈美恵、MAX、浜崎あゆみ、加山雄三、ユーザロック、キリンジ等多数。
●ライブPAオペレート
ICE、ポラリスなど
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