- 2005年8月25日 13:47
- remix
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8曲目のsmoodをリミックスしました。丁度このころpasadenaで得意としていたアンビエント風ギターとダブワイズ。今でも好きなテイクです。
ライブからのフィードバックを色濃く反映したリズム主体のオリジナル・トラック「steppers」と、ファースト・アルバム"turn"からのリミックス集「+(turn remixes)」で構成されたmasのニュー・アルバム!
前作"turn"をリリース後、数々のライヴを重ねる中でより強固なグルーヴを獲得し、リズム主体の楽曲をコンパイルしたのが本作"steppers+"である。ライヴにより練り上げられた楽曲はさらに再構築をほどこされ、幾重にもレイヤーされたバンド・アンサンブルとエディットされたエレクトロニック・サウンドが高度に絡む力強い作品となった。
また、以前から交流のあった「降神」もラップで1曲参加。他の降神作品とはひと味違うスタイルを披露し、本作に爆発的な緊張感とインパクトを与えている。
疾走感のあるタイトなビートと浮遊感のあるサウンドが響く"trivial joke"。「降神」とのコラボレーションによる"circus"。ミドル・テンポのリズムに胡弓、ベース、立体的な音響が緩やかに絡み合う"bring on"。前作"turn"収録の"cael"の発展型でありライブ・バンドとしての側面をダイレクトに表現した"cael rock"。そして、音響的なストラクチャーとストリングスが郷愁感を誘う"fadomi"はリズムを主体とした本作前半を穏やかに締めくくる。
いずれも聴く毎に新たな発見を見いだせる5曲となっている。
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さらに、ファースト・アルバム"turn"からのリミックスも5トラック収録。リミキサーとして、デート・コース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン(DCPRG)等で活躍するキーボーディスト、坪口昌恭氏の「東京ザヴィヌルバッハ」名義での参加をはじめ、コンポーズド・エレクトロニカの旗手「kazumasa hashimoto」、お互いの作品をリミックスした新作も好評なダブ・ユニット「pasadena」の他、海外からバーント・フリードマンのレーベル"nonplace"よりbraun & the mob名義で作品をリリースした「BEIGE」、ドイツのレーベル"MIlle Plateaux"やカールステン・ニコライのレーベル"Raster noton"などからのリリースで知られるアンドレアス・ティリアンダーの「MOKIRA」名義でのリミックスを収録。
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