pasadenaの新譜はmicroshot吉川くんとのユニットdoldrums名義で!
レゲェの名曲をインストでカバーしました。
ピアニカとギターが織りなす柔らかいスロウ・ミュージック。
ルーツからラヴァーズまで、夏を先取りするキュートなレゲエ・カヴァーアルバム。
【DDCM-5017】2007年1月24日発売 2300円
- silly games/Janet kay
- give me little more/Carlton And The Shoes
- Throw Some Water In/Lee"Scratch"Perry
- Let Him Try/Alton Ellis
- Hypocrite/The Heptones
- Happy Times/The Boris Gardiner Happening
- Mellow Mood/Bunny Wailer
- My Jamaican Collie/ Max Romeo
- A House Is Not A Home/ Sugar Minott
- Let Me Down Easy/ Derrick Harriott & The Crystalites
- Somebody Else's Man/Marie Pierre
- Thats The Way You Feel/Earth & Stone
言葉を持たないギターとピアニカがコンビを組んだ。一曲一曲違う温度、表情、音色、弾くたびに、吹くたびにレゲエ好きが訪ねたくなるぬくもりの家が作られていく。音の散歩道を裸足で歩きながらリズムドライブを楽しみませんか。目的地は人肌のレゲエなんです。二つの楽器ならではのハーモニー、どんどん距離が縮まる。それは恋のようだ。陽が近づいてとてもあたたかい居心地のいい場所、見つけました。
磯野 カツオ
doldrumsによるこのカヴァー集に収められた曲たちは、どれも原曲への無垢なる愛情が高じてついつい録音してしまったという呑気な雰囲気が漂っていて可愛らしい。「小さな音で聴いてもイカしたBGMになるように」って作ったのかもしれないけど、内心「やっぱタフで行こうぜ」っていうのもあったのだろう、ヴォリュームを上げれば結構ガッツもあります。そうした葛藤が微笑ましくて僕にとっては宝になりそう。
大場俊明(Riddim編集長)
#doldrums
インストレゲエ/ダブバンドmicroshotのピアニカ奏者吉川真緑とギターインストアーティストpasadenaによるカバーユニット。「自分たちの好きなレゲエミュージックをひたすら心地良く演奏しよう」という目的で2006年に結成。ユニット名はホレス・アンディの同名曲に敬意を表して名付けられた。
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