- 2008年2月14日 14:03
- diary
前座はスティングの息子さんのトリオバンド。息子さんもやはりベース&ボーカル。
U2っぽい熱血UKロックでした。
でも終わってから物販の所にいるからサインしますよーなんてMCで言っててほほえましかった。
policeは3人だけの演奏でストイック。その分照明や映像が凄かったなぁ。
代表曲殆どやってくれたのですが個人的には"around yore fingers"と"walkin' in your footsteps"がよかった!
特に"around yore finger"の抑制された演奏とコープランド先生の鳴り物大会素敵。
彼等の音楽って当時から老成してたから今聞いても全然古くささ感じないですよね。
メッセージ・イン・ア・ボトルとかロクサーヌとかウォーキン・オン・ザ・ムーンとかも、レゲエのリズムから始まってサビは8ビートみたいな。あのレゲエの解釈は今聞いても刺激的です。
アンディ先生は主に赤いストラトで。3曲くらいテレキャスター弾いてくれたかな。
まぁギターの音すんごく良かった。さすが。
トリオでこういう演奏する日本のバンドもっと出てきて欲しいなぁと思いました。
家人が「ポリス聞くと受験勉強思い出す」って言ってたのが面白かった。
僕らは丁度そういう年代でしたよねぇ、当時。
perfumeとpolice連チャンって、俺って何?とふと思ったり(笑)
あ、でも土曜日はバカラックも行くのです。
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