- 2008年3月10日 14:36
- diary
土曜日
GURUGURUでの恒例ライブ。
トラックも全部アルバムバージョンに置き換えてやってみました。トータルコンプかけすぎだったな....。修正しよう。
しんちゃんをゲストに迎えてのコーナーも好評でした。僕はなにげに彼の声が好きなんですよ。ソウルフル!
天売用のCDRを作りたいとマジで画策中。
アルバムお買い上げ頂いた皆様有り難うございます。物販頑張るから!マジで!
日曜日
朝9時にネストへ。タツヤさんのフォトセッションに参加。
総勢20名の大所帯。一声かけてこれだけのメンツ揃える彼は大したもんだやっぱり。
ギター部隊は僕、バルーンズの塩くん、そして大島さん。
塩くんとテレキャス談義で盛り上がる。やー、やっぱり彼のテレはいい音してるわぁ。マーシャルとの相性素晴らしい!
大島さんは流石こういうのは慣れたモノで縦横無尽のインプロ炸裂でした。
そしてみんな音でかかった(笑)
なるちゃんに「おっちゃんはしゃぎすぎ!」と窘められる。
終わった後は近場の韓国料理屋で昼飯。大島さんが妙にテンション高くておかしかった。
大島さんとゆっくり話したのも久しぶりだったなぁ。
夜はpasadenaバンドセットのリハ初日。
随分間が空いてしまったのでちと不安でしたが、流石みんなは達者なモノでぽんぽん曲が仕上がっていきました。程島君のレスポールの音も凄く良かった。ほれぼれした。なるちゃんのヴァイオリンも素敵。
流石にこの日はグロッキーだったのでコントンのパーティには出席できず...残念。
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91年に上田現さんが発表した1stソロアルバム「コリアンドル」は、89年にマーシーがリリースした同じく1stソロ「夏のぬけがら」と共に、当時20代中盤の僕の涙腺を刺激しまくってくれた個人的に思いで深い作品なのです。どちらにも共通していたのは内省的でちょっとペシミスティックな歌詞の世界。
現ちゃんはレピッシュの作品でもその片鱗が伺えては居たのですが(「爆裂レインコート」は今聴いてもしんみりします)、「コリアンドル」ではそれが全開になっていました。「宇宙犬ライカ」とか....。
昨年miimoと一緒にやった時にタツさんにお会いしたばかりで、なんとなく当時の事を思い出したりしていた矢先の出来事だったのです....。
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R.I.P.
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