- 2008年6月12日 23:43
- diary
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9dwでは「アンプはJCで」という指定があります。
もう何十年もの間、スタジオやライブで当たり前のように使ってきたJC。そのシンプルな使い勝手故、なんか勝手に全てを分かっていたような気になっていたのですが、いざ「あれどうなってんのかな?」と思い調べ始めてみると奥が深い。
Roland JC120 対策
そういや俺まだまだ使ってない機能あったよなぁと思い、ふらりとスタジオ行って鳴らしてみました。
1.センドリターン
MATCHLESSのHOT BOX CLASSICをセンドリターンに繋いでみました。
うーん、ノイズ出過ぎ!!駄目....。あと当たり前なんですが歪ませるのはNGですねやっぱり。
空間系だけを繋いでみると、確かにもりっとした感じは出てくるんですが、やっぱりノイズが.....。これもう単純に俺のギターの問題だと思うんだよなぁ。
2.インプットリンク
これはかなり効果的でした!
音圧が増して、音も太くなった。
pasadenaでは程島君のレスポールとのバランスに悩んでいたので丁度良かった。
3.フットペダル
リバーヴ、ディストーション、コーラスのon/off、フットスイッチで出来るんですね!これは便利かも。
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ということで小一時間ほどいじった結果、今の自分に最適なのは↓のセッティングだということが分かりました。
テレキャスター
↓
MATCHLESSのHOT BOX CLASSIC
↓
ディレイ
↓
JC-120のinput2(high)。EQはトレブル4、ミドル5、ベース5
↓
input2のlowからinput1のhighへリンク。EQはトレブル3、ミドル3、ベース3。
これでちょっと中低域が増えて音圧もでてきました。もこっとしてるなぁと思ったらinput1のトレブルをちょっと上げる。
いやしかし改めて思ったけどHOT BOX凄いわ。繋いだだけでクリーンの音激変していた。こんなに変わってたとは思わなかった。
JC侮りがたし!まだまだ色々いじれそう。
・追記 その後リハスタで、上記設定をリターン端子に繋ぐというのを試してみたところ、これがどんずば。今までの設定中、一番太くて甘い音になりました! JC使う時はこれでばっちりだ。うんうん。
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