- 2008年7月30日 12:56
- diary
onlineshopでmao関連作品の販売も開始いたしました。mao所属以前/以降にリリースされたタイトルをラインナップ。まずはPHEWWHOOの前身バンド「界」、今年10月にmaoよりリリース予定の「あらかじめ決められた恋人たちへ」の過去作品。uhnellysのmao離脱後の2タイトル。そしてpasadenaが参加したRATN、MASのアルバムなど。
そして昨晩「めがね」を見ました。
割とあちこちで酷評されてますな....。
確かにちょっとおしつけがましい部分とか、過度に「ユルく」あろうとしすぎるきらいはあるのですが、実は僕にとってそういう部分はこの作品に限っては些末な部分で、一番の見所はなんといっても与論島の風景だったのでした。
島を旅した人にはわかると思うのですが、あの海を、あの風景を前にするとホント色んな事が「どうでもよくなっちゃう」んですよ。その感覚を共有できるかできないかでこの作品にはまれるかはまれないかが決まってしまうと言っても過言ではないのでは。
「めがね」の中で描かれていた、宿の雰囲気が合わないから宿を変える、なんにもしないでぼーっと海を見る、釣り糸をたれる、宿泊者、宿の人と朝食、夕食を共にする、持って行った本を全然読まない、なんてのは島を旅する時の日常であって、そこに特別な意味は無いのです。気がついたらそうなっている。それはロハスでも現実逃避でもなんでもなく、そうしてるのが普通なんですよね。
あと海の撮り方がすごく上手だなぁと思いました。メルシー体操をしている時のバックに映る与論の海の美しさだけで見て良かったなぁと思ったですよ。
この映画にピンとこなかった人は一度与論でも沖縄でも行ってみるといいすよ。自分の目で見てみないことには分からない事って、実は結構あるですよ。
話全然変わりますが、先週のタモリ倶楽部で登場していた塩ぽんず買ってみました。今朝は肉野菜炒めに最後にふりかけてみたところ、とてもあっさりさっぱりした味わいで、夏っぽい感じになりました。
おためしあれ。
- Newer: リー・エヴァートン/インナー・エグザイル
- Older: イカに凝っています